デジタルメモ ポメラ DM30 に世代交代

デジタルメモ ポメラ DM10 が発売されたのは約10年前だろうか。

画面サイズ:4インチ
画面解像度:640×480
駆動時間:20時間
幅x高さx奥行:250x30x100mm
重量:340g
メーカー希望小売価格(税別):¥26,000
発売日:2008年11月10日
で、ATOKが使えるテキストエディットマシンとしてずっと愛用してきた。

DM20やDM100、DM200などが発売されていったが、乾電池駆動でのテキストエディットマシンとしてはある程度完成されていたと思えていたので、というか、追加機能に魅力を感じなかったのと、3桁番号では専用バッテリ駆動になったために買い替えてはいなかった。
しかし…
プラスチック部分が加水分解がひどくなって、さらにキーボードも10年使って、いかんともし難くなっていたところに乾電池駆動のDM30が復活発売されると言うことで飛びついた。


画面サイズ:6インチ
画面解像度:800×600
駆動時間:20時間
幅x高さx奥行:156x33x126mm
重量:450g
メーカー希望小売価格(税別):¥43,000
発売日:2018年 6月 8日
価格は10年の間に結構高くなった。
けれども、キーボードはしっかりしたように思う。
少し使ってからまたレポートしたい。
またよろしくお願いいたします。

LINE for iPad が LINE に統合?

LINE for iPad がアップデートされないまま App Store が消えていたので、どうしたものかと思いつつ iPad での LINE 利用をやめていた。

iPhone 用の LINE を iPad で利用したら、スマホのアカウントとバーターと信じ切っていた。
今日、出張準備で何気なく iPad for LINE がアップデートされ、復活していないか「LINE iPad」の2キーワードで検索をかけたら、「iPad対応した「LINE」と「LINE for iPad」との違いは?どっちを使った方が良い?」というタイトルの記事をブログで書かれているサイトを見つけた。

どうも今の iPhone 版 LINE は iPad for LINE のようにスマホアカウントとは別に動作をするらしかった。2016.01.27(水)の iPhone版 LINE 5.9.5 からの対応のようで、半年ほど不具合のままの LINE for iPad を使い、しびれを切らして使わなかったのが残念でならない。まさかのまさかだ。

ちょっと気になっていた加圧式ボールペン

気になりつつも使途がないし、就活指導でも使えそうにないというので触手の伸びなかった「加圧式ボールペン」。

文房具小僧の我慢を超えてついにリサーチしてしまった。

そうした中、発色の薄い油性染料系のインクではなく、低粘度油性の使用できそうな「パイロット ダウンフォース」に触手を伸ばした。
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けれども、プラスチック軸で、かつ、安っぽく、太い。
悩んだけれど、欲求に負けてゲット。
[amazonjs asin=”B006CQWCOI” locale=”JP” title=”DOWN FORCE/ダウンフォース【ブラック軸】 BDW-40F-B”]
トンボ鉛筆、三菱鉛筆、パイロットが参入している中、いつもなら全部一揃いゲットするのだろうが、パイロットしかゲットしなかったのは、やはり専用芯しか使えない三菱鉛筆、事実上専用芯のトンボ鉛筆は油性染料の薄い発色のモノ使えなかったため、可能性としてだけでも低粘度油性の使えそうなパイロットのみとなった。

けれども、「パイロット ダウンフォース」をゲットしたものの使い道は上向き記述のカレンダー記入用ぐらいしか思いつかない。
と言うわけで、カレンダー記入用と無理矢理自分に言い聞かせてゲットし、最初から低粘度油性の芯で、「パイロット ダウンフォース」にぴったり使えそうな「アクロボールインク芯も一緒に購入した。
bvrf_8f_b
[amazonjs asin=”B005PUEYKW” locale=”JP” title=”油性ボールペン替芯 細字 0.7mm 黒 BVRF8FLB”]

純正芯とアクロボール芯だと
DSC01723 (1)
上ぐらいの発色の差がある。
ただ、加圧するので、アクロインキがボタボタともれるかと思ったが、それは考えなくても良さそうなところが助かった。(あくまで自己責任で。)

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太さが選べる油性ボールペン(就活用ボールペン)

3月初旬、何気なくふと立ち寄ったファミマで「太さが選べる油性ボールペン」というボールペンを見つけて買った。

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就活ボールペンとして、黒3種類もだが、手帳用(0.5)・エントリーシート用(0.7)・チェック用(赤)の方が良いように思っていた中、このボールペンがいいように思えた。
黒の芯の太さはペン上面にDSC01718(1)芯の太さが書いてあるので、確認すれば分かるけれどもスライドボタンは0.5も0.7も同じなので慣れが必要かと思うけれども、これは良い感じだ。
特に最近の多色ペンは軸が太くなっているが、手帳などに向けて細軸の物がやはり欲しい中、ドストライクのボールペンだった。

そして、発色の薄い純正の芯を「スタイルフィット ジェットストリーム リフィル SXR-89」シリーズに交換したらもうバッチリ!!
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DSC01720 (1)
と思っていたが、0.5については極端な差を感じなかったので、0.7だけ交換すれば良いかも。

[amazonjs asin=”B005J0WX06″ locale=”JP” title=”油性ボールペンリフィル スタイルフィット 黒 0.7mm SXR8907.24 黒”]

[amazonjs asin=”B007C0PPL0″ locale=”JP” title=”スタイルフィット 油性リフィル 0.5mm【ブラック】 SXR-89-05.24″]

[amazonjs asin=”B005J0WWUW” locale=”JP” title=”油性ボールペンリフィル スタイルフィット 赤 0.7mm SXR8907.15 赤”]

難点はこのボールペンを買って以来、近所のファミマにも、無印良品にもこのボールペンを見つけられていないのが悲しいところ。
(2016/04/02追記: 無印良品に問い合わせていたところ、このボールペンはファミリーマート専売の無印良品商品とのことでした。ファミマをマメに探してみることにする。)

(2016/05/11追記: ジェットストリームの当該替芯は近所ではなかなかゲットしにくかったが、アクロボール(BVRF-8EF)は手軽にあるのが判明。)

[amazonjs asin=”B005PUEYKW” locale=”JP” title=”油性ボールペン替芯 細字 0.7mm 黒 BVRF8FLB”]

[amazonjs asin=”B0064J8R1U” locale=”JP” title=”パイロットコーポレーション 油性ボールペン替芯(BVRF-8EF) BVRF-8EF-B”]

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入力ペン付の多機能ペンを別の使途で復活させる

以前は入力ペン付の多機能ペンは役立っていた。

けれどもスマホが普及し、方式が変わってからはとんと入力ペンの使い道がなくなっていた。

そこで入力ペンの代わりに入れるのにおすすめなのが、PARKER【パーカー】 ボールペン替芯(小) 蛍光オレンジだ。ラインマーカーとはいかないが、赤ではないマーキング(ライン引き)にはもってこいだ。

[amazonjs asin=”B0012ROL7S” locale=”JP” title=”PARKER【パーカー】 ボールペン替芯(小) 蛍光オレンジ (S1168353)”]

 

そうこうしていてふと気付いたのが、就活生には蛍光オレンジよりも2種類目のという選択肢もありかと思い至った。
多機能ペンの場合、金属製の芯の4C系のものが利用される。
これらの4C系 金属芯の多くは、油性染料系と言われるいわゆる一般的なボールペンと同じインクのものが多い。
しかし、これは就活では発色が悪いためにあまりお薦めできない。
一方で、就活では発色が良く、スラスラ書ける水性ボーメペンか、ゲルインクボールペンが良いとされている。けれども、こちらはインクの消費が激しいため、4C系の金属芯のものだとあっという間にインクが無くなってしまう。予備を準備しておけば良いだろうが、それでも私的にはあっという間で無くなる。

かつ、会社説明会などと履歴書作成などとでは必要とされるペンの太さとインクの特性が異なる。
会社説明会などにおいては手帳への書き込みなどから細い線のペンで、速乾性が求められる。
履歴書作成では、黒々しく、文字が明瞭に分かる、ある程度太めの戦が描けるペンが求められる。

なので、黒のペンを挿すところへは速乾性のある細めの芯を挿し、入力ペンの部分には黒々しい、太めの芯を挿すと言うものだ。

油性の0.7は、水性の0.5程度の太さだと良く言われる。
このあたりを考慮して黒と入力ペンを黒2色に替えるというのはいかがだろう。(注:ゼブラは4C系とは言っても0.1mm太いので、ゼブラのペン以外に用いないのが良い。)

 

速乾、細め
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[amazonjs asin=”B00AN71MY8″ locale=”JP” title=”エマルジョンインク ボールペン替芯/リフィル 0.5mm【黒】ESB-0.5 RESB5-BK”]

黒くて太め
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[amazonjs asin=”B0091FRUH6″ locale=”JP” title=”ぺんてる ボールペン替芯 KBXES7 0.7mm 黒インキ XKBXES7-A”]
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無印良品のアルミ丸軸万年筆で極黒インクを使う

お気に入りのため、日々雑多に使用している無印良品のアルミ丸軸万年筆だが、当然、雨などの水がかかった時などが残念なことになる。
だが、キャンパス内とかではちょっと雨に濡れることもままあるのも事実だ。

セーラー万年筆のセーラー万年筆 万年筆 ハイエースネオ 細字 11-0116-220 ブラックハイエースネオ 細字と極黒インクが思った以上に水に強かったので、無印良品の万年筆でも極黒インクを使おうと思い立った。
そうするとインクカートリッジに詰め替えるようなことをしないといけないが、これはインク漏れの可能性があるので却下した。良くネットの色々なサイトでコンバータを装着する事例があるので、それを採用した。
無印良品の万年筆自体にはコンバータは販売されていないが、インクカートリッジが欧州共通規格なので、ロットリング、ペリカン、ウォーターマンあたりのものん゛利用できるらしいので、今回はロットリングのペリカン 万年筆用 コンバーター 正規輸入品コンバータを注文した。
届いてから、早速、万年筆を洗浄後(水につけ置きしただけ)、コンバータを装着した。
そして、セーラー万年筆 万年筆顔料ボトルインク 13-2001-220 極黒極黒インクを吸引した。
やはりハイエースネオの細字は線が細すぎてあまり好きではない。その点、無印良品のアルミ丸軸万年筆は私の好きな太さだし、水性顔料インクにしたことで、耐水性も良い感じだ。目詰まりしてもそんなにびっくりする値段でもないし…
(さすがにモンブランやパーカーに入れる勇気は無いが…)
pen-futosa

弱点としては、コンバータのサイズからこれまでのように予備のカートリッジをペン軸の中に入れられなくなったこと、これが不安要因だ。まあ、多機能ペンも一緒に持ち歩いているのだから良いか。

しばらく様子を見つつ利用してみよう。

 

就職活動用便利グッズ

とある関西の某大手私大の生協のおすすめグッズを見つつ、これまでの私の経験値から加除したものを紹介する。

 

履歴書ペン

耐水、耐光のため、公文書、重要書類といった保存文書に最適とされたのはプラチナの履歴書用カーボンペン(万年筆)だ。
これは万年筆にしては数少ない耐水の顔料系インクを使用したペンだ。
私たちが普段使用しているボールペンと言っている商品は油性染料系と言われる系統のモノで、黎明期は公文書に使えなかったものが改良によって公文書に使用できるようになり、今では逆に標準的に使用されるようになったものだ。けれども、就活で考えると油性ペンの特性である耐水性は良いけれども、発色が悪いのでどうしてもぼやけた文字になる。普段なら問題のないレベルであるが、就活ではっきり、くっきり、黒々しくとなると心許ない。
かといって、従来から公文書の主役を務めてきた万年筆の多くは水性染料系のため耐水性は心許ない。また、耐水性のあったブルーブラックは万年筆のペン先の腐食性の問題から一部のメーカーのモノを除いて水に流れる染料インクに変わってしまった。
就活に使用する耐水性のものは顔料を含んだ黒かブルーブラックの万年筆か水性顔料ボールペンということになる。万年筆で顔料(カーボン)を含んだモノで入手しやすいのはプラチナの履歴書用カーボンペンか、セーラー万年筆の万年筆極黒(きわぐろ)インクの組み合わせになる。
[amazonjs asin=”B017X946DW” locale=”JP” title=”セーラー万年筆 万年筆 ハイエースネオ クリア 細字 11-0119-220 ブラック”]
[amazonjs asin=”B0049M8Q7O” locale=”JP” title=”セーラー万年筆 万年筆顔料カートリッジインク 13-0602-120 極黒”]
[amazonjs asin=”B003UM53S4″ locale=”JP” title=”セーラー万年筆 万年筆 ヤングプロフィット 中細 11-0501-320 ブラック”]

 

履歴書用におすすめペン

履歴書用におすすめペンとして、三菱鉛筆 ジェットストリームパイロット アクロボールパイロット 万年筆 カクノが薦められている。
しかし、前2種は低粘度油性ボールペンであり、経年劣化に課題があると言われている。また、後1種は水性染料系の万年筆であり、黒色については耐水性に課題がある。(パイロットのブルーブラックは耐水性はまあまあ良いらしい。)
このあたりを考慮して、かつ、使い慣れたボールペンに近い感覚で使えるペンは水性で発色が良く、(現実的な)耐水性もあるのは、ぺんてる ゲルインキボールペン エナージェルパイロット ゲルインクボールペン ジュースゼブラ エマルジョンボールペン サラサといったものがある。
[amazonjs asin=”B01BGDNUD8″ locale=”JP” title=”ゼブラ:サラサ2+SB 2色ボールペン(黒・赤)+シャープ0.5 ダークブラック【インク色:黒,赤】 SJ2-DBK 17602″]
[amazonjs asin=”B002U0FO0Y” locale=”JP” title=”ぺんてる 多機能ペン エナージェル BLW5-A ブラック軸”]

 

クリップボード・ノート

クリップボードは、合同説明会やセミナーなどで椅子だけしか準備されていない場合や立った状態での書く作業に便利なグッズだ。
ここではキングジム スーパーハードホルダA4が紹介されているが、値段は高いけれどもコクヨ ライティングホルダー A4 の方が使い勝手が良いように思う。
また、企業毎の情報管理にキングジム 就活ホルダー A4が紹介されている。他にコクヨ 企業別ホルダー 就活スタイル A4と言うのもある。これらについてはどちらでも大きな差は感じられない。個人的にはキングジム ホルダー持ち出しケース A4とクリアファイルを組み合わせたものがいいように思う。
ノートについてはハード台紙の付いたB6〜B5のリングノートが重宝するとあるが、特定のおすすめはなかった。合同説明会などで複数の企業を回るには片面へメモしていくか目隠しノート A6 の様なモノが良いように思う。

[amazonjs asin=”B00F2YSL0A” locale=”JP” title=”コクヨ ライティングホルダー A4 ダークグレー ヨハ-BK50DM”]
[amazonjs asin=”B001UBJOYQ” locale=”JP” title=”三菱鉛筆 多色ボールペン ジェットストリーム Fシリーズ ルミナスブラック 0.5mm 3色”]
[amazonjs asin=”B00777WH3C” locale=”JP” title=”キングジム ホルダー持ち出しケース A4 白 2204Wシロ”]
[amazonjs asin=”B01BGDNR22″ locale=”JP” title=”ゼブラ:手帳用シャーボ+1 2色ボールペン(黒・赤)+シャープ0.5 黒【インク色:黒,赤】 SBA13-BK 65486″]
[amazonjs asin=”B00ALAUIJC” locale=”JP” title=”エマルジョンインク ボールペン替芯/リフィル 0.7mm【黒】ESB-0.7 RESB7-BK”]
[amazonjs asin=”B00ALAUJ5U” locale=”JP” title=”エマルジョンインク ボールペン替芯/リフィル 0.7mm【赤】ESB-0.7 RESB7-R”]

 

手帳

手帳はB6版のものを推奨している。
いろいろな大学がカスタマイズをして配布している手帳のオリジナル、就活生のための22ヶ月手帳 2015.6〜2017.3(黒)や書店売り上げナンバーワンと言われる最新最強の内定手帳 2017年入社用あたりがおすすめ。
[amazonjs asin=”4990775813″ locale=”JP” title=”就活生のための22ヶ月手帳 2015.6〜2017.3(黒)”]
[amazonjs asin=”4415220347″ locale=”JP” title=”最新最強の内定手帳 2017年入社用”]

就活(ES)の筆記具

就職活動、なかでもエントリーシートを始めとした書き物に利用するペン類について、黒々しくて、明瞭で、水濡れに強いということで、水性顔料系の水性ボールペン(万年筆)、ゲルインクボールペンを薦めてきた。
けれども、油性ボールペンを使い慣れているせいか、低粘度油性ボールペン(エマルジョンを含む)を利用する学生が増えてきた。
久々に一度、整理し直すことにした。

 

インク見本 Petit1/ペチットワン 万年筆タイプ【ブラック】 SPN-20F-B
 セーラー万年筆 万年筆 ハイエースネオ 細字 11-0116-220 ブラック+セーラー万年筆 万年筆顔料カートリッジインク 13-0602-120 極黒
 パイロット Vコーン【黒】 LVE10EFB
 ぺんてる ゲルインキボールペン ノック式エナージェル 0.7mm シルバー軸 黒インキ BL77-A
 ゲルインクボールペンジュース07黒 P-LJU-10F-B
 サクラクレパス ボールサイン80 0.6m/m 黒 PGB#49
ゼブラ サラサクリップ0.7mm 黒
 パイロット アクロボール150 0.7mm ブラック BAB-15F-BB
 ぺんてる 油性ボールペン ビクーニャ 0.7mm ブラック軸 黒インキ BX157-A
 三菱鉛筆 油性ボールペン ジェットストリーム SXN-150-07 黒 24
 ゼブラ スラリ0.7mm 黒
三菱鉛筆 油性ボールペン 楽ボ SG-100-07 黒 24

私の考える履歴書筆記具の条件は以下のとおりだ。
1.耐水性のある万年筆、ボールペン、ゲルインクボールペン
2.ペン先はゲルインクで0.7(最低でも0.5)
3.インクの色は黒かブルーブラック
(筆記具でを指定しているのはブルーブラックと理解すべし)
4.耐熱性、耐光性のあるインクであること

  • 水性染料系
    水性染料系の万年筆、ボールペンは基本的に耐水性に難があるのでいくら発色が良くても無しだ。
    するとここでは、Vcorn、エナージェルが選択肢となる。
    [amazonjs asin=”B0016YUIHE” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”パイロット Vコーン【黒】 LVE10EFB”] [amazonjs asin=”B001E6C8VI” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”ぺんてる ゲルインキボールペン ノック式エナージェル 0.7mm シルバー軸 黒インキ BL77-A”]
  • 水性顔料系
    一番のおすすめがこのカテゴリだ。
    以前はボールサイン80を一押しにしていたが、黒!という感じはジュースやサラサに軍配が上がるようになった。
    [amazonjs asin=”B014P9AEZW” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”ゲルインクボールペンジュース07黒 P-LJU-10F-B”] [amazonjs asin=”B000W9H5ZM” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”ゼブラ サラサクリップ0.7mm 黒”]
    あまりに黒々しすぎるという気がする場合は、セーラー万年筆に水性顔料の極黒インクの組み合わせか、ボールサイン80を薦める。
    [amazonjs asin=”B003BMHPJI” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”セーラー万年筆 万年筆 ハイエースネオ 細字 11-0116-220 ブラック”] [amazonjs asin=”B0049M8Q7O” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”セーラー万年筆 万年筆顔料カートリッジインク 13-0602-120 極黒”] [amazonjs asin=”B001GQXKHC” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”サクラクレパス ボールサイン80 0.6m/m 黒 PGB#49″]
    予算が許せば、ハイエース ネオではなく、セーラー万年筆 万年筆 ヤングプロフィット 中細 11-0501-320 ブラックヤングプロフィット 中細がペンの太さ的に良いように思う。
    また、未所有なので今回のテストにはないが、カーボンペン DP-800Sパックプラチナ カーボンペン DP-800Sパックというのもある。ただ、こちらは持ち歩きには不向きなペンなので各自でよく確認して欲しい。
  • 低粘度油性
    ここ数年、多くの学生がよく利用しているボールペンカテゴリのように思う。ぱっと見、水性顔料のボールサイン80と同程度の濃さに見える。なので、非常に多くの支持を受けているのだと思う。
    ただ、油性ボールペンの黎明期もそうだったが、低粘度油性につきまとう問題として、経年劣化による裏抜けやにじみというのがある。なので、就職後も長期保存されるエントリーシート(履歴書)には薦めない。一方で、改良も進んで経年劣化を気にする必要は無くなったのではないかという意見もあるようである。
    テストの色合いを見た場合、やはり水性のものが黒々しいので、エントリーシート(履歴書)向けには次点の選択肢のペンと思う。
    一方で、説明会のメモなどには速乾性の観点から水性のペンよりも低粘度油性が良いように思う。また、メモ、記録という観点では0.7よりも0.5の太さの方が書き良いだろう。
    [amazonjs asin=”B001UBJOYQ” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”三菱鉛筆 多色ボールペン ジェットストリーム Fシリーズ ルミナスブラック 0.5mm 3色”]
    [amazonjs asin=”B008TWWSHO” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”ぺんてる 多機能ペン ビクーニャ XBXW355A ピュアブラック軸”]
  • 油性(油性染料)
    普通にボールペンと言えばこれ。
    油性の特徴として、インクの発色の悪さが挙げられる。
    エントリーシート(履歴書)には薦められない。

 

結論(おすすめ順位)

  1. 耐水性のある水性ペン
    ゼブラ サラサクリップ0.7mm 黒
    サラサ
    ゲルインクボールペンジュース07黒 P-LJU-10F-Bジュース
    ぺんてる ゲルインキボールペン ノック式エナージェル 0.7mm シルバー軸 黒インキ BL77-Aエナージェル
  2. 水性顔料ペン
    セーラー万年筆 万年筆 ハイエースネオ 細字 11-0116-220 ブラック
    +セーラー万年筆 万年筆顔料カートリッジインク 13-0602-120 極黒ハイエースネオ+極黒インク
    サクラクレパス ボールサイン80 0.6m/m 黒 PGB#49ボールサイン80
  3. 低粘度油性ボールペン
    パイロット アクロボール150 0.7mm ブラック BAB-15F-BB
    アクロボール
    三菱鉛筆 油性ボールペン ジェットストリーム SXN-150-07 黒 24ジェットストリーム
    ぺんてる 油性ボールペン ビクーニャ 0.7mm ブラック軸 黒インキ BX157-Aビクーニャ
    ゼブラ スラリ0.7mm 黒スラリ

WP Rakuten Link

WP Rakuten Link が楽天の API 廃止、変更(?)で使えなくなっていたらしい。

  1. 犬小屋にてさんのサイトからオリジナルをダウンロードして、
  2. 自宅サーバの整理箱さんの サイトから修正ソースをダウンロードします。
  3. 2つのファイルを解凍します。
  4. 修正されたrakuten_link.phpをオリジナルのwp-rakuten-linkフォルダにコピーして置き換えます。
  5. wp-rakuten-linkフォルダをフォルダごとZIPで圧縮します。
  6. あとは通常のwp-rakuten-linkの設置方法をとれば完成です。

これで再度利用できるようになるようだ。

[rakuten]book:17473901[/rakuten]

 

BlueGriffon 1.8

BlueGriffonが約2年半降りにアップデートされていた。

USBでインストール無しに利用できるWYSIWYGベースのHTMLエディターなのでゼミでも利用したりしている。

特にHTML5/CSS3などといった次世代Web標準技術に対応しているので学習用には良かった。
だが、CMSが中心になって滞っていたのだろうか。

いずれにしても開発が続けられていることで一安心だ。