無印良品のアルミ丸軸万年筆で極黒インクを使う

お気に入りのため、日々雑多に使用している無印良品のアルミ丸軸万年筆だが、当然、雨などの水がかかった時などが残念なことになる。
だが、キャンパス内とかではちょっと雨に濡れることもままあるのも事実だ。

セーラー万年筆のセーラー万年筆 万年筆 ハイエースネオ 細字 11-0116-220 ブラックハイエースネオ 細字と極黒インクが思った以上に水に強かったので、無印良品の万年筆でも極黒インクを使おうと思い立った。
そうするとインクカートリッジに詰め替えるようなことをしないといけないが、これはインク漏れの可能性があるので却下した。良くネットの色々なサイトでコンバータを装着する事例があるので、それを採用した。
無印良品の万年筆自体にはコンバータは販売されていないが、インクカートリッジが欧州共通規格なので、ロットリング、ペリカン、ウォーターマンあたりのものん゛利用できるらしいので、今回はロットリングのペリカン 万年筆用 コンバーター 正規輸入品コンバータを注文した。
届いてから、早速、万年筆を洗浄後(水につけ置きしただけ)、コンバータを装着した。
そして、セーラー万年筆 万年筆顔料ボトルインク 13-2001-220 極黒極黒インクを吸引した。
やはりハイエースネオの細字は線が細すぎてあまり好きではない。その点、無印良品のアルミ丸軸万年筆は私の好きな太さだし、水性顔料インクにしたことで、耐水性も良い感じだ。目詰まりしてもそんなにびっくりする値段でもないし…
(さすがにモンブランやパーカーに入れる勇気は無いが…)
pen-futosa

弱点としては、コンバータのサイズからこれまでのように予備のカートリッジをペン軸の中に入れられなくなったこと、これが不安要因だ。まあ、多機能ペンも一緒に持ち歩いているのだから良いか。

しばらく様子を見つつ利用してみよう。

 

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